中学生と高校生が短時間で効率の良い睡眠をとる方法 - RARIRUのテクニカルブログ

RARIRUのテクニカルブログ

日々の生活をもっとテクニカルに

HOT TOPIC

2018年12月16日日曜日

中学生と高校生が短時間で効率の良い睡眠をとる方法


人の睡眠の最適時間は8時間程だと言われている。が、僕たちのような学生は8時間程の睡眠なんて取れないです。せいぜい7時間行くか行かないかが限界です。


そこで今回は短時間で効率の良い睡眠をとる方法を探っていきます。


1.早く寝よう

先ほど短時間で効率の良い睡眠とか言ったそばから「早く寝よう」とか書きましたが別にさっき書いた事を忘れたわけではありません。
あくまでも短時間で効率の良い睡眠です。短時間だったら別に寝る時間なんて何時でも良いのです。

なぜ早い時間に寝るのが大切なのかというとあまり遅くに寝ると体内時計がずれて次の日に影響が出てくるからです。
人間は太陽の光を浴びて体内時計を調整しています。
本来人間は昼型の人間です。できるだけ昼の時間に活動しなければなりません。
なので、できるだけ早く寝て早く起きて日の光を浴びた方が体に負担が掛からず良いでしょう。

そして、徹夜を繰り返して無理し過ぎるといくら効率の良い睡眠でも疲れは取れません。
人は起きてから14時間程度たつと眠気が来ると言われています。例えば、朝6時に起きて夜25時に寝るという生活の場合20時頃眠気が来ますが、寝ているのは25時なので5時間無理して起きているという事になります。
でも、さすがに20時に寝れる方は少ないと思いますのでできるだけ14時間をオーバーする時間を2時間以下程度に抑えることが大切です。

人によっては、
「登下校で数時間程時間を使ってしまって勉強等をしなければならないのに、そんなに早く寝れない」という方もいるでしょうが、夜遅くに無理してやるよりも早く寝て次の日に体力が回復した状態で勉強等をした方がはるかに効率良く進みますし、気持ちがすっきりした状態で始められるので集中しやすいです。




2.コーヒー等のカフェイン飲料は寝る5時間前からは飲まない

カフェインは脳を覚醒させる働きがありますが、それと共に睡眠を促すホルモンを抑制する働きがあります。
それによって寝れなかったり、寝たとしてもあまり効率の良い睡眠が出来ない可能性があります。
カフェインが体の中で半分に分解される時間は個人差もありますが5時間程度と言われているのでできるだけ寝る五時間前からはカフェインを含む飲食物は摂取しないことが大切です。

脳を集中させて作業を効率化させるカフェイン。それに伴って睡眠を妨害する働きもある。
できるだけ上手にカフェインを使っていきたいですね。



3.入浴をする

「風呂は命の洗濯」と何処かの誰かが言っていましたが、その通りだと僕は思います。
入浴をする事によって体温が上がり心拍数も上昇しますそれによって血流が良くなり体の老廃物の分解を促進され体の疲れが取れます。
尚且つ、気分的にもすっきりした感じになるので睡眠しやすいでしょう。
ただ、入浴から時間がたたないうちに床に入ることをお勧めします。湯冷めをしてしまうと、体が冷えて体に負担が掛かって風邪や他の病気になってしまう可能性が高まります。(実体験)


4.癒しの音楽を流す


今の時代は昔とは違ってYoutubeに星の数ぐらい睡眠導入用BGMがあります。ここまで大量にあるのですから使わない手はないでしょう。
個人的におすすめしたいのが
こちらの動画。大体誰でも良く効くと思います。

あと最近ASMRにはまっているので
こちらの動画も良いですね。(キモイとか言わないで)

人によって効くか効かないかが違うので自分が一番効くやつを探してください。



最後に

学校にクラブ活動に勉強に何かと忙しい学生。そのすべてを両立しなけらばならない為睡眠時間はどうしても削り気味。
今回はそんな削り気味で短時間しか睡眠が出来なくても効率の良い睡眠をする方法をご紹介いたしました。
この記事が皆さんの役に立てば幸いです。




0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます!!