今回はそんな受験生の人とか勉強やってなくて留年するかも的な人に伝える
中学生・高校生が勉強のために集中する方法
を教えます。
1 とりあえず10分やってみる
この方法は学術的にも証明されている方法である程度人は物事をやり続けるとそれがやる気となって集中力が続くというものです。
とはいえ中学生・高校生のほとんどがスマホ中毒の世の中。早々10分も集中できるかというとかなり厳しいです。
途中でやる気が途切れてしまって結局やらずじまいになってしまっては時間の無駄です。
そこで僕が提唱する方法は
まず簡単な問題からやってみる
最初に簡単な問題をやることで脳のやる気が出てくる時間を稼ぎ、なおかつ精神的に「自分は頭がいい!!」的な感じで暗示をかけるのに最適です。
(ちょっと洗脳っぽいのはしょうがない)
もし高校受験する中学生だったら数学の小問集合なんかがこれに最適ですし、受験生でない学生さんも地歴関連がお勧めですよ!!
2 声を出して勉強する
これは僕がめちゃくちゃやる方法ですが声を出しながら勉強。すなわち、独り言を言いながら勉強するとなぜか勉強が異常なほど楽しくなってきます。
例えば、暗記系の地歴や英語の単語練習などに非常に効果的で声を出すか出さないかでかなり覚えやすくなり時間短縮につながります。
ただ学校や塾、図書館などでやると周りの人から不審人物と見られるので基本的に家でしかできません。
3 適度に糖分を補給する
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| 筆者お気に入りの菓子 ブラックサンダー |
座ってただ勉強しているだけでも人の体はかなりのカロリーを消費します。先ほどの2のように声に出してやっている場合はなおさらです。
そこで、短時間ずつ糖分を摂取する事をお勧めします。
学生は平均2時間ほど毎日集中しなければなりませんから2時間集中する体力を保つためには適度な糖分摂取が必要です。
糖分を摂取することで気持ちのリフレッシュにもつながりますし、「この問題を解いたら食べよう」というような自分へのご褒美のようにするのも効果的です。
(僕はこれを豚に人参作戦と呼んでいます。異論は認めません)
因みに画像ではお菓子があげられていますが飲み物でも構いません。
4 コーヒーなどのカフェイン入り飲料は適時に
脳を覚醒させることによって集中できるカフェイン。
カフェインは適度に摂取すれば勉強に対する絶大な効果が期待できますが、一度に摂取し過ぎると体調が悪くなったり、カフェインが切れてくると集中力を継続する事が困難になります。そして、睡眠ホルモンを抑制する働きがあるため夜遅くに摂取すると睡眠が出来なかったり質が落ち、次の日の効率が大幅に下がる可能性があります。
出来ればカフェイン飲料は飲まない事が望ましいですが、もし飲む場合一気に摂取するのではなく長時間かけて摂取する「ちびだら飲み」を僕は推奨します。
カフェインは一気に摂取すると飲んだ直後は集中力が続きますが次第に集中できなくなったり、急性カフェイン中毒になる可能性が高まります。そこで長時間かけて摂取することによってカフェイン切れによる集中力の欠落を防止し急性カフェイン中毒になるのも防ぎます。こちらの方がはるかに体への負担が少なく長時間集中する事が可能ですよ。
5 勉強の内容を決める
その時に勉強をする内容を決めて置くとやる気が出て集中力が続きます。
ただ無我夢中にやる内容を決めて勉強をするよりははるかに効率的で勉強が計画的に進みます。
特にテスト期間は忙しく学生は時間が限られくるのでしっかりと計画は立てた方がテストで高い点数を取る秘訣です。
6 目標を決める
勉強は目標があるとやる気がかなりでます。
受験生の皆さんは志望校合格などの目標を立てることが望ましいです。
特に受験生ではない方は目標点を考えたりテストや考査などが終わった後に何がしたいか想像すると決めやすいです。
目標は人それぞれですので自分が一番やる気になる目標を見つけましょう!!
最後に
今回載せた情報はあくまで一例にすぎません。他にも調べれば大量に集中の仕方が出てきます。自分が一番合う方法を是非探して欲しいです。
あと数か月ほどで受験生の皆さんは受験です。
しっかりと計画を立てて自分の目標が達成できるように頑張ってください!!
受験生ではない方も次のテストや考査で良い点を取れるようにしっかりと集中して勉強をしてください!!
僕も頑張りたいと思います!!






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